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義務教育学校「かわかみ源流学園」

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⬛︎ 義務教育学校「川上村立かわかみ源流学園」(令和6年4月開校)

 

 川上産吉野材をふんだんに活用した新築木造3階建ての義務教育学校「川上村立かわかみ源流学園」が令和6年4月に開校しました。義務教育学校とは、一人の校長と一つの教職員組織が9年間の学校教育目標を決め、一貫した教育を行う新たな学校種です。これにより、9年間のシームレスな教育により進路保障を実現します。

 また、同じ敷地内に子育て世代包括支援センター「あま☆ごん」を有する保育園が併設されており、子育て・育児に関する相談・支援体制が充実しています。

 

 

⬛︎ 川上村の学校の特徴とは

 

POINT1:

先生と1対1に近い形で学習ができます。

 

川上村の小中学校は一学年2〜7人程度で構成されています。都会と比べて圧倒的に人は少ないですが、その分先生の目が行き届いています。

 

POINT2:

一人ひとりの個性が発揮できます。

 

人が少ないからこそ、一人ひとりを尊重した教育があります。また、各教室に電子黒板やWi-Fiが行き届いているなど、学校の中の設備も充実しています。

 

POINT3:

小さい頃から多世代の交流があります。

 

授業は別ですが、ランチタイムはみんなでご飯を食べますよ。各学年から1人その日の給食当番が当てられ、グループになってみんなで協力しています。

 

POINT1:

少人数でじっくりとした時間があります。

 

先生だけでなく、児童・生徒どうしも一人ひとりと向き合う時間があります。また、自分より年下の子を心配したり、年上を見習って行動をしています。

 

⬛︎ 教育の目指すところ

 ふるさとに学び 力強く自らの未来を切り拓く 子供の育成

  • 確かな学力
グローバル教育(英語教育・平和教育・文化教育)/教科専門教育(英語・理数・実技)/ICT教育(自主・発展・交流学習)
  • 豊かな人間性
道徳教育/個性伸長教育
  • たくましい心身
健康安全教育/食育
  • 郷土愛
郷土教育(ふるさと教育/環境教育/自然教育/地域の知恵)

川上村は、地域のパートナーと協力しながら、林業、水源地、村内事業所などの地域資源教材となりえる関係各所とのつながりを調整し、子どもの興味関心を伸ばしふるさと力や人間力を向上させる教育を行っています。

 

かわかみ源流学園整備事業について

これまでの経緯やコンセプト等について説明しています。

整備事業

建設物語

開校までの様々な物語を掲載しています。

建築物語